意匠 
【意匠に係る物品】ドライフラワーの置物
【意匠分類】C2−115
【国際意匠分類(参考)】11−02、11−04
【創作者】
【氏名】冨士原 文江
【住所又は居所】広島県三次市十日市東3−13−17
【意匠権者】
【識別番号】509343781
【氏名又は名称】冨士原 文江
【住所又は居所】広島県三次市十日市東3―13―17
【参考文献】意登510888
【意匠に係る物品の説明】使用の目的 水分不要のため、水分補給の手間が要らないことや、湿気が好まれない場所などの装飾に便利です。 使用方法 敷物の上で、ナイロン手袋とマスクを着用して着色します。 切り花は乾燥すると茶色に変色しますので、変色した切り花に好みの色のラッカースプレーを吹き付けて着色します。 乾燥は、切り花の先端部を下方向にして日陰で乾燥します。 作り方 (1)紫陽花は、ドライすると茶色に変色しますので、色彩を考えてラッカースプレーでブルーとワインレツドで着色します。 (2)薔薇は、ドライすると花びらの先端が変色しますので、レッドとピンクで着色します。 (3)百日草は、イエローとレッドで着色します。 (4)ススキは、全部穂が出揃うと容が崩れますので、三分の一くらい穂が出たときに刈り取って乾燥し、葉や茎の皮を取り除いて薄いピンクで着色します。 (5)ベッコウは、乾燥すると落葉しますので、生のままでグリーンで着色してから乾燥します。 (6)アースは、乾燥の後、穂を広げてピンクで着色します。 (7)ハチスの花床は、乾燥して種子を除き、茎に着色しないように紙等を巻き、ゴールドで着色します。
【意匠の説明】マンションやビルデイングのリビングルームにも着色で色を重ねる事によって 変った感じで飾る事も出来ると思います。安らぎの場として、また 多岐にわたってふき付け着色の利用価値は有ると思います。 水も、不必要ですので、部屋も湿りがなく 快適に過ごす事が出来ると思います。
【正面図】
【背面図】
【右側面図】
【左側面図】
【平面図】
【底面図】