意匠 
【意匠に係る物品】巾着袋
【意匠分類】B4−10
【国際意匠分類】Loc(10)Cl.3−01
【Dターム】B4−10CD
【創作者】
【氏名】逢坂 恵子
【住所又は居所】徳島県美馬市美馬町鍵掛13―9
【意匠権者】
【識別番号】516345060
【氏名又は名称】逢坂 恵子
【住所又は居所】徳島県美馬市美馬町鍵掛13―9
【意匠に係る物品の説明】巾着は、手で下げるタイプの物しかありませんでしたが、「とりはずしかんたん帯巾着」は今までにない帯に取り付けるタイプの巾着です。紐の中に芯を入れ、長い紐と短い紐を縦に同じ位置につけ、紐先にバックルをつけました。紐の長さは帯巾にしています。 <取り付け方> 長い紐を着物と帯の間に下から上へ通します。 短い紐を帯と帯の間に下から上へ通します。 バックルをとめます。 <外し方> バックルを外し、下に引っ張ります。 激しく動いても動くことなく、必要のないときはすぐ外せ、必要なときは帯を締めていてもすぐ取り付ける事ができます。
【意匠の説明】「とりはずしかんたん帯巾着」は男性、女性問わず花火大会や盆踊り、春秋祭りなど浴衣や法被をきた時にご使用頂きたい物になっています。特にお勧めなのはホテルや温泉街に行き浴衣を着た時です。取り外し忘れたたアクセサリーや時計などを入れたり、食事処、売店に行く時など館内を移動する際に、財布、携帯電話、タバコ、ライター、常用薬など身近に持っておきたい物を入れる際に便利です。帯につけることで両手をあけて移動することができ、外湯めぐりや観光地でホテルから外に出た際には必需品となり喜ばれると思います。
【正面図】

【背面図】

【右側面図】

【左側面図】

【平面図】

【底面図】

【使用状態を示す参考図】
 

各県にあると言われる温泉、保養地に出かけた時、お食事処、大浴場と館内を移動する時に、ルームキー、携帯電話、煙草などを入れることが出来ます。
<取り付け方>
@
浴衣を着て帯を結ぶ。
A長い紐を浴衣と帯の間に、下から上へ通し、短い紐とバックルで留める。
外湯めぐり、ぶらり街歩きに、外出した時に忘れがちな部屋番号、電話番号を書いたカードを入れたり心遣いが喜ばれる透明ポケットが付いています。
 又、阿波踊り、天神祭、花火大会など各イベントの時には、両手が使えて、取り付けるとポケットの位置となり携帯電話の着信音も聞き取りやすく、内ポケットは携帯電話のサイズで、縦に入れることで、出し入れがスムーズに出来る帯に取り付ける巾着袋です。