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健康・医療
 
【考案の名称】姿勢改善健康用具
【実用新案権者】
【識別番号】503172426
【氏名又は名称】高木 光堂
【住所又は居所】静岡県浜松市中区高丘西三丁目11−8
【考案者】
【氏名】高木 光堂
【住所又は居所】静岡県浜松市中区高丘西三丁目11−8
【要約】(修正有)
【課題】
自宅で、手軽に姿勢を変えながら筋肉や関節をほぐし、姿勢や運動能力の向上へと改善を図ることができる姿勢改善健康用具を提供する。
【解決手段】
平均台状の台に、手摺りや取っ手を設け、さらに前記台に、振動あるいは揺動を加える手段を備えることで、姿勢改善健康用具を形成する。
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
平均台状の台に、手摺りや取っ手を備えたことを特徴とする姿勢改善健康用具。
【請求項2】
平均台状の台に、揺動或いは振動を加える手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の姿勢改善健康用具。
【考案の詳細な説明】
【技術分野】
本考案は、自分自身、自宅で手軽に、姿勢を変えながら筋肉や関節を、ほぐす為の用具を提供するものである。
【背景技術】
従来、生活習慣や、老化によって腰が曲がり、背中が丸くなって身体全体の可動域が狭くなり、運動能力も低下してくる。これを改善出来る整体術は保健が効かない。
自分自身で、自宅で出来る簡便な方法が無かった。
【考案の開示】
【課題を解決するための手段】
本姿勢改善健康用具上に仰向けに寝た姿勢で主として股関節や肩胛骨部位を水平かつ一直線な姿勢を保持事させる事で、老化や日常の椅子生活から来る猫背や屁っぴり腰化の改善に努めることを基本にしつつ、筋肉や各関節部位をほぐし、可動域の拡大へと波及させていきます。
【考案の効果】
本器の特徴である平均台上に仰向けに寝る姿勢は、脚部を広げて床面に着ける事で股関節の可動域を広げ、背中と肩胛骨部位、首筋を一直線状に保持させる効果があると共に、両手にボールを持ち、腕を大きく旋回させる等の動作を加える事によって、肩胛骨、肩関節、首、胴体ひねり等、可動域の拡大が成されて、姿勢や、運動能力の向上へと改善が図られます。
【図面の簡単な説明】
【図1】本用具の構造を示すものです。
【図2】本用具の使用例を示すものです。
【図1】
図1
【図2】
図2
試作写真
発明者からのメッセージ
 本器の特徴である平均台上に仰向けに寝る姿勢は、両脚部を開いて伸ばすため、寝ているだけでヘッピリ腰の改善に寄与します。
「その姿勢から両手にボールを握り、両腕を頭上の限界まで伸ばして暫く保持した後、両腕を大きく左右に広げながら、徐々に後方へ向けて可動域を丁寧に広げつつ後方の限界点に至る。 そこでも同様に暫く保持した後、頭上へと戻る。」
 この一連の動作の繰り返しを、2〜3分間、日々継続実施することを基本として、更にオプションとして例えば、平均台を軸に身体全体をローリングさせて背中を中心から左右に分離させる動作をすると気持ちがよい。これは人間の神経系が脊髄から四肢へと分岐する構造なのに、生活習慣によって猫背やヘッピリ腰等で胴体や四肢が固着する。
 それをローリングで左半身と右半身や四肢の固着が解消へと向うなら、4本足の蛸人間の様に首下がコンパスになった様に転ぶ事は無い。気持ちが良くなるのはそのシグナルかもしれない。
  前記の身体全体をローリングさせる代わりに、平均台を電動ローリングやバイブレーション出来たら素晴らしい。
 (この広告は、姿勢改善を保証するものではありません。)
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