機械器具
【考案の名称】ソリを収納して着脱できるベビーカー
【実用新案権者】
【識別番号】515243316
【氏名又は名称】中澤 辰雄
【住所又は居所】札幌市北区北33条西11丁目5−1ハビタN33 201号室
【考案者】
【氏名】中澤 辰雄
【住所又は居所】札幌市北区北33条西11丁目5−1ハビタN33 201号室
【要約】 (修正有)
【課題】雪道の走行のためにソリを着脱可能に収納するベビーカーを提供する。
【解決手段】雪道を走行するときにソリを装着し走行しやすくできるように、ベビーカーの本体側とソリ側に片手で容易に脱着できる構造を有する金具をそれぞれ取り付ける。また、必要のない時に取り外したソリの後端を本体下部に取り付けたポケットに差し込み、先端を本体上部に取り付けた固定ベルトで固定することによってソリを本体に収納する。
【選択図】図1

【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
雪道を走行するときにソリを装着することによって走行しやすくすることができるように、本体側とソリ側に片手で容易に脱着できる構造を有する金具を取り付けたことを特徴とする、ベビーカー。
【請求項2】
必要のない時に取り外したソリの後端を本体下部に取り付けたポケットに差し込み、先端を本体上部に取り付けた固定ベルトで固定することによってソリを本体に収納できることを特徴とする、ベビーカー。
【考案の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この考案は、雪道の走行のために本体に収納されたソリを着脱可能としたベビーカーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のベビーカーの車輪は、雪道の走行には不適である。
【考案の概要】
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
ベビーカーで雪道を走行すると、車輪が埋まったり凹凸にはまったりして走行しづらい。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】
以上の課題を解決するために、あらかじめ収納されているソリを路面状態に合わせて着脱可能とする。着脱時、少しベビーカーを斜めにしなければならないので、安全のため片手で着脱できる構造とする。
【考案の効果】
【0005】
雪道を走行するときにソリがついていれば走行が容易である。
【図面の簡単な説明】
【0006】
【図1】この考案の一実施形態を前方から見た斜視図である。
【図2】この考案の一実施形態を右横から見た側面図である。
【図3】図1の本体側金具1の拡大図である。
【図4】図1のソリ側の固定金具2の破線で囲った部分の拡大図である。
【図5】図4を左側ま横方向から見た断面図である。
【図6】片手でソリを取り外すためのロック解除機構である。
【図7】Aはソリの後端を差し込む箱である。Bはソリの先端付近を固定するベルトである。
【考案を実施するための形態】
【0007】
この考案の一実施形態を、図1に示す。通常はソリを本体に収納しておく。道路状況に応じてソリを着脱する。
【図1】
【図2】

【図3】
【図4】
【図5】【図6】
 
【図7】