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【考案の名称】害虫捕獲器
【実用新案権者】
【識別番号】508084537
【氏名又は名称】平澤 信行
【住所又は居所】三重県亀山市住山町905番地31
【代理人】
【識別番号】100119769
【弁理士】
【氏名又は名称】小川 清
【考案者】
【氏名】平澤 信行
【住所又は居所】三重県亀山市住山町905番地31
【要約】 (修正有)
【課題】屋内に侵入したゴキブリ等の害虫を確実に捕獲し、それらを殺処分、あるいは解放場所に移動させるための害虫捕獲器を提供する。
【解決手段】侵入してきた害虫に被せて捕獲する捕獲器2と、該捕獲器2と床面との間に挿入する挿入板3とで構成する。捕獲器2は四角形箱体、2本のガイドレール、ストッパ板、キャップとで構成する。四角形箱体は透明材料を用いた下面解放の四角形箱体とし、その一側壁に穴を設けてキャップで開閉可能とする。2本のガイドレールは断面凹状で四角形箱体の対向する2辺の側壁下端に凹状の解放側が向き合う横向き姿勢で取り付ける。挿入板3は2本のガイドレールの凹状部に両辺を挿入できる四角板状とする。ガイドレールの挿入先端側となる捕獲器2外面にはストッパ板を貼り付ける。
【選択図】図2
選択図
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
屋内に侵入した害虫小生物を捕獲、殺処分して廃棄場所に運んだり、捕獲して生きたまま他の場所に移して解放したりするための害虫捕獲器であって、
該害虫捕獲器は侵入してきた害虫に被せて該害虫の移動を制限する捕獲器と、該捕獲器と床面との間に挿入する挿入板とで構成され、
前記捕獲器は四角形箱体、2本のガイドレール、ストッパ板、四角形箱体の側壁に設けた穴を開閉するためのキャップとからなり、前記四角形箱体は透明材料を用いて下面解放に形成され、その一側壁には穴を設けて前記キャップにて開閉可能にされており、前記2本の各ガイドレールは断面凹状で前記四角形箱体の対向する2辺の側壁下端に凹状の解放側が向き合う横向き姿勢にして、長さ方向片側端はガイドレールを取り付けた前記側壁に直交する一方の側壁外面に一致させ、他方の端は該側壁に対向する他方の側壁外面より外側に突出させて取り付けてあり、前記ストッパ板は幅が前記向き合う2本のガイドレールの外面間間隔に等しく、高さはガイドレールの横向き高さより高い板で前記一方の側壁外面に該側壁下端と床面との隙間を塞ぐようにして取り付けてあり、
前記挿入板は四角板状で幅は前記横向き姿勢で向き合う2本のガイドレールの凹状部に両辺を挿入可能な幅、長さは前記ガイドレールの長さより僅かに長く形成されていることを特徴とする害虫捕獲器。
【請求項2】
請求項1に記載の害虫捕獲器において、前記挿入板の挿入側先端部は幅全域が斜め下向きに傾斜させてあることを特徴とする害虫捕獲器。
【請求項3】
請求項1又は2に記載の害虫捕獲器において、前記捕獲器に前記挿入板を挿入して床面に置いた状態では、挿入板の下面が床面に接触した状態になるように挿入板の断面形状が形成されていることを特徴とする害虫捕獲器。
【請求項4】
請求項1乃至3の何れかに記載の害虫捕獲器において、前記捕獲器における前記挿入板の挿入側側壁内面には、挿入板が挿入されていないときに生ずる該側壁下端と床面との間の隙間を塞いだ状態にする可撓性シート状の垂れ幕が貼り付けてあることを特徴とする害虫捕獲器。
【請求項5】
請求項1乃至4の何れかに記載の害虫捕獲器において、前記2本の各ガイドレールの前記他方の端は捕獲器の側壁外面より外側に突出させるのに代えて側壁外面に一致させる長さとし、前記ストッパ板に代えて該ストッパ板を貼り付けていた側壁のみを下方にガイドレールの横向き高さ分だけ長く形成してストッパの機能を発揮させるようにしたことを特徴とする害虫捕獲器。
【考案の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本考案は屋内に侵入したゴキブリ、その他の害虫小生物を捕獲、殺処分して廃棄場所に運んだり、捕獲して生きたまま他の場所に移して解放したりするための害虫捕獲器に関する。
【背景技術】
【0002】
屋内に侵入したゴキブリ等の害虫を駆除する方法としては、殺虫剤を直接に吹きつけて殺傷する方法、粘着剤を使用した捕獲器を害虫が侵入してきそうな個所に設置しておく方法、発見した害虫に下面解放の容器を被せて捕獲する方法などがある。害虫に下面解放の容器を被せて捕獲する方法に使用する捕獲器には多数の提案がされているが、何れも一長一短で問題がある。
【0003】
例えば特許文献1には、逃げる虫類の上に被せて虫類の逃げ回る領域を狭くする捕獲具本体と、該捕獲具と床又はカーペットとの間の隙間に挿入する挿入プレートからなる虫類捕獲具が開示されている。しかし、この捕獲具本体は、殺虫剤を内部に吹き込むことのできる網材またはパンチング材により形成されている。捕獲具本体が網材やパンチング材で形成されていたのでは殺虫剤を吹き込むには都合がよいが、吹き込んだ殺虫剤は外部に漏れ、使用者が殺虫剤を吸い込むことになる。また、挿入プレートを捕獲具本体と床又はカーペットとの間に挿入するには捕獲具本体を僅かに傾けて床との間に隙間を開ける必要があり、その隙間から捕獲した虫類が逃げ出すこともある。
【0004】
また、特許文献2にはカップ状容器を小型生物の上に被せ、その後、薄い板状のものを容器と床、壁等との接触面の間に挿入して小型生物を薄い板状のものの上に移動させ、その状態で逃がしたい場所へ移動させる小型生物捕獲器が開示されている。この捕獲器の場合も薄い板状のものを挿入させる際にはカップ状容器を僅かに傾ける必要があるため、床、壁等との間に隙間ができて小型動物がそこから逃げる心配がある。また、挿入や移動は容器と板状のものを両手で持って行なう必要があり面倒である。
【0005】
また、特許文献3には、底部がスライド式に開閉する容器を虫に被せ、底部をスライドさせて閉じることで虫を捕獲し、その後に底部をスライドさせて開くことにより虫を無傷で解放することのできる虫捕獲解放容器が提案されている。この容器には殺虫剤を容器内に噴射する穴も設けられている。しかし、この文献には底部のスライド部の構造や、スライドする板の厚み、形状等の詳細が一切説明されていない。スライド部の構造によっては、スライド部下面と床面との間に隙間ができ、その隙間から捕獲した虫が逃げることが考えられる。また、スライド板の厚みが厚いと、板をスライド挿入した際に板の先端部分と容器の壁との間に虫を挟んで、虫を潰してしまう心配もある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
【特許文献1】実用新案登録第3215635号公報
【特許文献2】特開2013−183644号公報
【特許文献3】特開2008−22838号公報
【考案の概要】
【考案が解決しようとする課題】
【0007】
本考案は、従来技術のこうした問題点を解決するためになされたもので、その課題は、屋内に侵入したゴキブリ等の害虫を確実に捕獲し、それらを殺処分、あるいは解放場所に移動させるために使用する害虫捕獲器であって、それらの処理を安全、確実、容易に行なうことのできる害虫捕獲器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
前記課題を解決するための請求項1に記載の考案は、屋内に侵入した害虫小生物を捕獲、殺処分して廃棄場所に運んだり、捕獲して生きたまま他の場所に移して解放したりするための害虫捕獲器であって、該害虫捕獲器は侵入してきた害虫に被せて該害虫の移動を制限する捕獲器と、該捕獲器と床面との間に挿入する挿入板とで構成され、前記捕獲器は四角形箱体、2本のガイドレール、ストッパ板、四角形箱体の側壁に設けた穴を開閉するためのキャップとからなり、前記四角形箱体は透明材料を用いて下面解放に形成され、その一側壁には穴を設けて前記キャップにて開閉可能にされており、前記2本の各ガイドレールは断面凹状で前記四角形箱体の対向する2辺の側壁下端に凹状の解放側が向き合う横向き姿勢にして、長さ方向片側端はガイドレールを取り付けた前記側壁に直交する一方の側壁外面に一致させ、他方の端は該側壁に対向する他方の側壁外面より外側に突出させて取り付けてあり、前記ストッパ板は幅が前記向き合う2本のガイドレールの外面間間隔に等しく、高さはガイドレールの横向き高さより高い板で前記一方の側壁外面に該側壁下端と床面との隙間を塞ぐようにして取り付けてあり、前記挿入板は四角板状で幅は前記横向き姿勢で向き合う2本のガイドレールの凹状部に両辺を挿入可能な幅、長さは前記ガイドレールの長さより僅かに長く形成されていることを特徴とする害虫捕獲器である。
【0009】
このような構成の害虫捕獲器によれば、侵入してきた害虫に挿入板を取り外した捕獲器を被せることで害虫が逃げるのを防止できる。その状態で挿入板を捕獲器側壁下端に取り付けた2本のガイドレールの凹状部間に挿入してゆっくりと押し込むと、床上の害虫は逃げ場を失って挿入板上に移動する。更に押し込んで先端部が先端側の側壁外面に取り付けたストッパ板に当接した状態にすることで害虫を捕獲器内に閉じ込めた状態にするできる。捕獲した害虫を殺処分する場合にはキャップを外して捕獲器側壁の穴から殺虫剤を噴射する。殺処分を終えたならば、そのまま処分場まで運んで挿入板を引き抜いて死骸を捨てる。このようにすることで害虫には手を触れずに駆除できる。殺処分せずに逃がす場合は捕獲した状態のまま逃がす場所まで運び、挿入板を引き抜くことで逃がすことができる。
【0010】
また、請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の害虫捕獲器において、前記挿入板の挿入側先端部は幅全域が斜め下向きに傾斜させてあることを特徴とする害虫捕獲器である。
【0011】
このような傾斜が設けてない挿入板の場合は、押し込んだ挿入板先端部とストッパ板との間で害虫を押しつぶしてしまう心配がある。傾斜が設けてあれば、害虫は傾斜を上って挿入板上に移動するため押しつぶすことはない。
【0012】
また、請求項3に記載の考案は、請求項1又は2に記載の害虫捕獲器において、前記捕獲器に前記挿入板を挿入して床面に置いた状態では、挿入板の下面が床面に接触した状態になるように挿入板の断面形状が形成されていることを特徴とする害虫捕獲器である。
【0013】
挿入板の下面が床面に接触していない場合には、下面と床面との間に断面凹状ガイドレールの凹状部の片側厚み分の隙間が生じ、小さい害虫の場合はその隙間から逃げる可能性がある。本構成のようにして隙間を無くせば、逃げる可能性はなくなる。
【0014】
また、請求項4に記載の考案は、請求項1乃至3の何れかに記載の害虫捕獲器において、前記捕獲器における前記挿入板の挿入側側壁内面には、挿入板が挿入されていないときに生ずる該側壁下端と床面との間の隙間を塞いだ状態にする可撓性シート状の垂れ幕が貼り付けてあることを特徴とする害虫捕獲器である。
【0015】
このような垂れ幕がない場合には、挿入板を取り外した捕獲器を害虫に被せた状態では捕獲器の挿入板挿入側側壁下端と床面との間に隙間が生ずるため害虫がその隙間から逃げる可能性がある。垂れ幕でその隙間を塞いだ状態とすれば逃げるのを防止できる。垂れ幕は可撓性シート製である挿入板の挿入、引き抜きの障害にならない。
【0016】
また、請求項5に記載の考案は、請求項1乃至4の何れかに記載の害虫捕獲器において、前記2本の各ガイドレールの前記他方の端は捕獲器の側壁外面より外側に突出させるのに代えて側壁外面に一致させる長さとし、前記ストッパ板に代えて該ストッパ板を貼り付けていた側壁のみを下方にガイドレールの横向き高さ分だけ長く形成してストッパの機能を発揮させるようにしたことを特徴とする害虫捕獲器である。
【0017】
このような構成の害虫捕獲器も請求項1乃至4に記載した各害虫捕獲器と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0018】
【図1】本考案に係る害虫捕獲器1の外観斜視図である。
【図2】害虫捕獲器1の構成部品斜視図である。
【図3】捕獲器2の分解斜視図である。
【図4】捕獲器2を挿入板3の挿入側から見た正面図である。
【図5】挿入板3を挿入した状態を挿入側から見た害虫捕獲器1の正面図である。
【図6】害虫捕獲器1の平面図である。
【図7】害虫捕獲器1の側面図である。
【図8】図2のA−A線に沿った挿入板3の断面図である。
【図9】室内に侵入してきた害虫11に挿入板3を外した四角形箱体4を被せた状態図である。
【図10】図9状態から挿入板3を挿入して害虫11を捕獲器内に捕獲する説明図である。
【図11】捕獲器2側壁下端と床面との間の隙間12の説明図である。
【図12】捕獲器2の側壁下端部内側に可撓性シート状の垂れ幕13を貼り付けた断面図である。
【図13】垂れ幕13を設けた捕獲器2にガイドレール5を挿入した状態図である。
【図14】捕獲器2の変形実施形態の斜視図である。
【考案を実施するための形態】
【0019】
以下、本考案に係る害虫捕獲器の一実施形態について図面を参照して説明する。図1は本実施形態に係る害虫捕獲器1の外観斜視図、図2は害虫捕獲器1の構成部品斜視図、図3は捕獲器2の分解斜視図である。図4は捕獲器2を挿入板3の挿入側から見た正面図、図5は挿入板3を挿入した状態を挿入側から見た害虫捕獲器1の正面図、図6は同じ状態の平面図、図7は同じ状態の側面図である。
【0020】
害虫捕獲器1は、図1、図2に示すように捕獲器2と挿入板3とで構成される。捕獲器2は床上に侵入してきた害虫に被せて該害虫を捕獲し、移動を制限する本体部である。挿入板3は、害虫を捕獲した状態の捕獲器1と床面との間に挿入する板である。捕獲器2は図3の分解斜視図に示すように四角形箱体4、2本のガイドレール5、ストッパ板6、四角形箱体4の側壁に設けた穴7を開閉するためのキャップ9とから構成される。
【0021】
四角形箱体4は透明材料を用いた四角形の箱体で、下面側が解放に形成されている。四角形箱体4の一側壁には穴7を設けてペットボトルと同じ雄ねじを切った口部8を取り付け、その口部8を雌ねじを切ったキャップ9で開閉可能できるようにしてある。四角形箱体4の対向する2辺の側壁下端には、断面凹状の2本のガイドレール5が凹状の解放側が向き合う横向き姿勢にして取り付けてある。それらガイドレール5の長さ方向片側端はガイドレール5を取り付けた側壁に直交する一方の側壁外面に一致させ、他方の端は該側壁に対向する他方の側壁外面より外側に突出させて取り付けてある。ストッパ板6は、幅が向き合って取り付けた2本のガイドレール5の外面間間隔に等しく、高さはガイドレール6の横向き高さより高い板であり、ガイドレール5が突出していない前記一方の側壁外面に該側壁下端と床面との間の空間を塞ぐようにして取り付けてある。
【0022】
挿入板3は図2に示すような四角板状で、幅は横向き姿勢で向き合う2本のガイドレール5の凹状部に両辺を挿入できる寸法、長さはガイドレール5の長さより僅かに長い寸法に形成されている。挿入板3の挿入側先端部3aは、図3に示すように幅全域が斜め下向きに傾斜させてある。また、挿入側先端部3aとは反対の後端部には、挿入板3の操作を容易にするための取っ手3bが取り付けてある。図8の(1)は図2のA−A線に沿った挿入板3の断面図である。両端縁部は図8の(2)に示すようにガイドレール5の凹部に挿入でき、且つ、その挿入した状態では挿入板3の底面とガイドレール5の底面が共に床面に接する形状に形成されている。
【0023】
次に、このような構成の害虫捕獲器1による害虫捕獲の方法を説明する。図9に示すように、室内に侵入してきた害虫11に挿入板3を外した四角形箱体4を被せて害虫11が逃げるのを防止する。その状態で図10の(1)の断面図に示すように挿入板3を捕獲器2の側壁下端に取り付けた2本のガイドレール5の凹状部間に挿入する。そして、ゆっくりと押し込むと床上の害虫11は逃げ場を失って図10の(2)に示すように挿入板3の上に移動する。更に押し込んで先端部が先端側の側壁外面に取り付けたストッパ板6に当接した状態にすると、図10の(3)に示すように害虫11を捕獲器内に捕獲した状態にできる。
【0024】
捕獲した害虫11を殺処分する場合にはキャップ9を外して捕獲器2側壁の穴7から殺虫剤を噴射する。捕獲器2は透明材料の箱体であるため、噴射注入した殺虫剤の外部への漏れは最小限に抑えられる。殺処分を終えたならば、そのまま処分場まで運んで挿入板3を引き抜いて死骸を捨てる。このようにすることで害虫11には手を触れずに駆除できる。殺処分せずに逃がす場合は捕獲した状態のまま逃がす場所まで運び、挿入板3を引き抜いて逃がす。
【0025】
なお、上記構成の場合、図9に示したように害虫11を捕獲した状態では、ガイドレール5挿入側の捕獲器2側壁下端と床面との間に図11の断面図中の矢印12で示すようにガイドレール5の高さ分の隙間12が生ずる。害虫11が小さい場合は、この隙間12から害虫11が逃げる可能性がある。これを防ぐため、捕獲器2のこの部分の側壁下端部内側には図12に示すように可撓性シート状の垂れ幕13を貼り付けておくとよい。垂れ幕13は、ガイドレール5の挿入時には図13に示すように内側に湾曲するので挿入の障害にはならない。
【0026】
また、前記実施形態における害虫捕獲器1において、2本の各ガイドレール5のストッパ板6とは反対側の端部は、捕獲器4の側壁外面より外側に突出させるのではなく、側壁外面に一致させる長さとしもよい。更に、ストッパ板6に代えて該ストッパ板6を貼り付けていた側壁のみを下方にガイドレール5の横向き高さ分だけ長く形成してストッパの機能を発揮させるようにしてもよい。図14は、そのような構成にした捕獲器4の外観斜視図である。
【符号の説明】
【0027】
図面中、1は害虫捕獲器、2は捕獲器、3は挿入板、3aは斜面、5はガイドレール、6はストッパ板、7は穴、9はキャップ、11は害虫小生物、12は隙間、13は垂れ幕を示す。


 小さなお子様やペットがいらっしゃるご家庭に 
【図1】
図1
【図2】
図2
【図3】
図3
【図4】
図4
【図5】
図5
【図6】
図6
【図7】
図7
【図8】
図8
【図9】
図9
【図10】
図10
【図11】
図11
【図12】
図12
【図13】
図13
【図14】
図14
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