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| 【発明の名称】傘の柄 【出願人】 【識別番号】724008876 【氏名又は名称】柴田 自由 【住所又は居所】福井県福井市問屋町1丁目245番地 セントポリア601 【発明者】 【氏名】柴田 自由 【住所又は居所】福井県福井市問屋町1丁目245番地 セントポリア601 【要約】 (修正有) 【課題】雨から身体が濡れる可能性を軽減できる傘を提供する。 【解決手段】傘の柄の部分をフレキシブルな物とし、傘の角度などを容易に変えられる傘とする。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 柄材の一部または全体をフレキシブルで尚且つ一定の強度のあるものを利用したことを特徴とする傘。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本考案は、傘の柄に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来の傘は、その柄が傘本体の中心にあり傘を差している本人の身体が濡れる可能性の高いものであった。 【0003】 しかし、本考案によって、その可能性が大いに軽減できると考えられる。 【発明の概要】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 本考案が解決しようとする課題は、従来の傘は、その柄が傘本体の中心にあり傘を差している本人の身体が濡れる可能性が高い。また現実に体が濡れる事象が多くみられる。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本考案は、傘の柄にフレキシブルな物を利用することによってその形を変化させられることを特徴とする傘である。 【発明の効果】 【0006】 本考案の傘によれば、柄の形を変化させられるため身体が雨から濡れることを軽減させられることが可能である。 【特許文献1】調べましたが特にありませんでした。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】本考案の一実施例の傘を示す斜視図である。 【発明を実施するための形態】 【0008】 図1は、本考案の一実施例の傘の斜視図である。 この図に示すように、本実施例の傘の柄は、フレキシブルな物のため傘の角度を変化させられるため身体が濡れるのを軽減することができる。 〜構成・作用効果〜 〜具体例・変形例〜 【符号の説明】 【0009】 1 傘の生地 2 傘の柄 |
【図1】![]() |
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・40年前にアルバイトで交通誘導員をしていた時に考えついた交通誘導員が持っている紅白の旗に文字を印刷する案 ・30年前に子供が生まれて幼稚園に行く頃に冷凍食品をお弁当に詰めてお昼ごろ解凍される案 ・20年前、アイスの棒に少し切り込みを入れて食べているときに、途中で折れるようにすれば喉につっかえない案(これは当時特許的な書類を出し承認されました。国内の食品メーカーに打診しましたが、棒の強度が弱くなるとのことで採用されませんでした。また外国ではこれが特許として承認されているネット記事を十数年前に見ました。 ・15、6年前に腰痛を患い、下を向くのが辛かった時に、現在流行っているスリップインのようなもので、かかとが稼働する靴の原案。 など、商品化や特許的なものは取れませんでしたが当時、考えていた案で現在商品化されているものがいくつかあります。 そんな私の案をぜひ採用してください。 |
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