スポーツ・娯楽
【発明の名称】順数カードパズル
【出願人】
【識別番号】512277390
【氏名又は名称】瀧川 晋
【住所又は居所】神奈川県相模原市中央区上溝1681−38
【発明者】
【氏名】瀧川 晋
【住所又は居所】神奈川県相模原市中央区上溝1681−38
【要約】
【課題】順数カードパズルはパズルを作ることは勿論、それを解くことにも使用でき役立つ。
【解決手段】本発明は順数カードパズルのカードを作り、順数カードパズルを作ったり、解いたりすることができる。
【選択図】図1

【特許請求の範囲】
【請求項1】
赤1から13のカード104枚と黒1から13のカード104枚と?カード12枚とその背面の□が220枚あり、赤カード24枚と黒のカードが24枚あり、合わせて48枚あり、
背面のorカードが48枚あり、赤1から13のカード26枚と黒1から13のカード26枚と?カード2枚を並べたりし、またテキスト化したり、またはコンピュータ化し、それを解いていく。また1から13ではなく数を増やしたり、
少なくしてもパズルはでき、また色も赤や黒だけでなく増やしてもでき、それで作ったり、解いてもらったりできる。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、カードパズルに関する。
【背景技術】
【0002】
順数カードパズルはまだ存在しなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【特許文献】なし
【0003】
【非特許文献】
【非特許文献】なし
【0004】
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
カードの赤1から13のカード104枚と黒1から13のカード104枚と?カードが12枚あり、その背面□カードが220枚あり、赤のカード24枚と黒のカードが24枚あり、その背面orカードが48枚あり、赤1から13のカード104枚以下と黒1から13のカード104枚以下と?カード12枚以下と赤黒カードと背面orカードでパズルが作れ、それをテキスト化したりし、カードの赤1から13のカード52枚以下と黒1から13のカード52枚以下と赤黒カード48枚以下とその背面orカードが48枚以下と?カードが4枚以下と背面□カード108枚以下で示すなどし、またテキスト化したりして示したりし、また1組を使用することで、始めに作ったパズルを解いてもらうことを設け、またはコンピュータ化し、また決して1から13まででなくてもでき、2つの赤や黒だけでなく、違う色も加えてもでき、解いてもらうことを設けた順数カードパズル
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、赤1から13のカード104枚と黒1から13のカード104枚と?カード12枚とその背面の□が220枚あり、赤カード24枚と黒のカードが24枚あり、合わせて48枚あり、背面のorカードが48枚あり、赤1から13のカード26枚と黒1から13のカード26枚と?カード2枚をシャッフルし、27枚づつに分け、一つの束の赤か黒の1から13の数字の並んだ数を置き、もう片方の束から置いた並んだ数以上の大きな数の同色の並んだ数やもう片方の束からその前一度に置いた
並べた数の最大の数以下の並んだ数を並べ、またもう片方の束の1から13の数字の並んだ数を置き、そしてまた置いた
並んだ数以上の大きな数の同色の並んだ数がもう片方の束からあるなら置き、そうして繰り返していきカードからそれができなくなり、後は同じ回答になるところはorカードを使用し、できたカードを2組用意し、1組は裏にし示し背面□カードを並べ、赤黒カードを並べたりし、テキスト化するともう少し簡単にでき、またはコンピュータ化し、そうしてパズルの完成でもう1組を使用し、それを解いていく。
また1から13ではなく数を増やしたり、少なくしてもパズルはでき、また色も赤や黒だけでなく増やしてもでき、それで作ったり、解いてもらったりできる。
【発明の効果】
【0007】
上述したように本発明の順数カードパズルはパズルを作ることは勿論、それを解くことにも使用でき役立つ。
【図面の簡単な説明】
【0008】
【図1】 本発明の赤1から12のカードの一実施例を示す正面図である。
【図2】 本発明の赤13と?カードの一実施例を示す正面図である。
【図3】 本発明の黒1から12のカードの一実施例を示す正面図である。
【図4】 本発明の黒13と?カードの一実施例を示す正面図である。
【図5】 本発明の図1、図2、図3、図4の一実施例を示す背面図である。
【図6】 本発明の赤と黒の一実施例を示す正面図である。
【図7】 本発明の図6の一実施例を示す背面図である。
【図8】 本発明の順数カードの赤チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図9】 本発明の順数カードの赤チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図10】 本発明の順数カードの黒チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図11】 本発明の順数カードの黒チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図12】 本発明の順数カードのチェスカードのチェス盤の一実施例を示す正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施の形態を図1〜図10に基づいて説明する。
【0010】
図において1Aと7Gは赤1から12のカードと赤13、2Bと8Hは黒1から12と黒13、3Cは?カードで何の数字にもできる。
4Dは1A、2B、3C、7G、8Hの背面の□カード、5Eは赤と黒それぞれのカードで6Fはorカード。
7Gと8Hと9Hでチェスもできる。またカードの象徴やボードを変えれば将棋等もできる。
【0011】
1A、2B、3C、4D、5Eをそれぞれのカードを出題に従い順番に並べます。
?は好きな数にでき、4Dに全て当てはめたら終わりになり、手持ちのカードを出題のように当てはめます。
始めに示す、1A、2B、3C、5Eを使用し、
赤1、2、3、4、5、6、7、9、10、11、12、13
黒1、1、2、2、3、3、4、4、5、5、7、7、8、8、9、9、10、10、11、11、12、12、13、?
はじめにこのパズルでは数字の並んだ数を当てはめていきます。
同色では前より大きな数字の順番の数と数字の枚数を1つ以上多くします。違う色に変わりますと前の数字より同じか小さな数が当てはめます。
4Dと5Eを使用し、
黒□□□□□□、黒□□□□□□□、赤□□□□□、黒□□□□□、
黒□□□□□□、赤□□□□□□□
パズル回答、1A、2B、3C、5Eを使用し、
黒1、2、3、4、5、?、
黒7、8、9、10、11、12、13、
赤9、10、11、12、13、黒1、2、3、4、5、
黒7、8、9、10、11、12、赤1、2、3、4、5、6、7、?は黒の6。このように始めに色と数字と□を示し、解くものである。
また1A、2Bを7G、8Hに変えてもできます。
【0012】
orカードを使用した場合
カードを出題に従い順番に並べます。
?は好きな数にでき、4Dに全て当てはめたら終わりになり、手持ちのカードを出題のように当てはめます。
始めに示す、1A、2B、4D、5E、6F、を使用し、
赤3、4、5、5、6、7、8、8、9、9、10、10、11、11、12、12、13
黒1、2、2、3、4、5、6、7、7、8、8、9、10、10、11、11、12、12、13、13
はじめにこのパズルでは数字の並んだ数を当てはめていきます。
同色では前より大きな数字の順番の数と数字の枚数を1つ以上多くします。違う色に変わりますと前の数字より同じか小さな数が当てはめます。
4Dと5Eを使用し、
赤□□□、黒□□or□□、黒□□□□□□□、赤□□□□、赤□□□□□
黒□□□□、赤□□、赤□□□、黒□□or□□、黒□□□□□
パズル回答、1A、2B、6F、を使用し、
赤3、4,5、黒1、2or2、3
黒7、8、9、10、11、12、13
赤5、6、7、8、赤9、10、11、12、13
黒10、11、12、13
赤8、9、赤10、11、12
黒1、2or2、3、黒4、5、6、7、8
このように始めに色と数字と□を示し、解くものである。
また1A、2Bを7G、8Hに変えてもできます。
【0013】
また4Dを使ったパズルは□を並べます。
ここでは横に12枚、縦に6枚づつです。
まず□の場所を決めます。例えば右上から始めます。
斜めだけに進めます。進める方向を決めます。
ここでは左斜め下から始めます。まずここでは右下から6番目の下にぶつかりそこまで進み、次に上にぶつかったら左斜め下に進んでいき、左上から2番目に進みます。
左にぶつかったら右斜め下へ進み、左下から5番目にいきます。
ここで下にぶつかると右斜め上に進みます。こうして行き、角にあたり進めなくなる場所を探します。
そうすると上のパズルは左下が回答になります。
下のパズルは左と下から2番目。
どこの□からもでき、解くものである。
□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□ □□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□ □
□□ □□□□□□□□
【0014】
4Dを使ったパズルは□を並べます。
3列づつからいくつでもできます。
ここでは横に6枚、縦に4枚づつです。
正方形か長方形になるように並べます。
下の左上の長方形に並べた□は右上のように並べれば、全て三角形になります。このようにもう一つ下は一列横をなくしましたが全て三角形になります。
このように解いていくパズルもできます。
□□□□□□ □□□ □□□
□□□□□□ □□ □ □ □□
□□□□□□ □ □□ □□ □
□□□□□□ □□□ □□□
□□□□□□ □ □□ □□ □
□□□□□□ □□ □ □ □□
□□□□□□ □□□ □□□
【0015】
本発明の一実施例は上述の如き構成からなるものであるから、パズルを作ることは勿論、それを解くことにも使用でき役立つ。
【符号の説明】
【0016】
1A 順数カードパズルの赤1から13
2B 順数カードパズルの黒1から13
3C 順数カードパズルの?カード
4D 順数カードパズルの□カード
5E 順数カードパズルの赤と黒カード
6F 順数カードパズルのorカード
7G 順数カードパズルの赤のチェスカード
8H 順数カードパズルの黒のチェスカード
9I 順数カードパズルのチェスの盤
【図面の簡単な説明】
【0008】
【図1】 本発明の赤1から12のカードの一実施例を示す正面図である。
【図2】 本発明の赤13と?カードの一実施例を示す正面図である。
【図3】 本発明の黒1から12のカードの一実施例を示す正面図である。
【図4】 本発明の黒13と?カードの一実施例を示す正面図である。
【図5】 本発明の図1、図2、図3、図4の一実施例を示す背面図である。
【図6】 本発明の赤と黒の一実施例を示す正面図である。
【図7】 本発明の図6の一実施例を示す背面図である。
【図8】 本発明の順数カードの赤チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図9】 本発明の順数カードの赤チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図10】 本発明の順数カードの黒チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図11】 本発明の順数カードの黒チェスカードの一実施例を示す正面図である。
【図12】 本発明の順数カードのチェスカードのチェス盤の一実施例を示す正面図である。
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
 
【図6】
 
【図7】
 
【図8】
 
【図9】
 
【図10】
 
【図11】
 
【図12】
 

 各企業の方々数ある特許を拝見して頂いた中当方の特許を注目して頂いてありがとうございます。
 この特許を幅広い視野で検討して頂き使用して頂けたら幸いです。メールの方が繋がり易くなっておりますのでメールアドレスを記載させていただきます。
 本特許を何卒よろしくお願いいたします。

E-mail strkunn@yahoo.co.jp